googleアドセンスで副収入を得る!

「googleアドセンス」とは?

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、サイトの内容に適した広告が自動的に配信される、クリック型広告サービスです。

他のクリック型広告サービスよりもクリック単価が抜群に高く、

中には「1クリック単価が100円以上」になるケースもあるようです。

クリック型広告を利用するには「googleアドセンス」以外には考えられませよね。

「googleアドセンス」には審査がある?

クリック単価が高い「googleアドセンス」を利用する人が多くなるにつれて、アフィリエイトだけを目的としたスパムサイトが多いのも現状です。

そのようなサイト等を排除する目的で「googleアドセンス」には審査があります。

審査と言っても、公序良俗に反したサイトとかではなく、複数の記事が存在し、コンテンツが充実されているサイトであれば審査は普通に通過します。(←2016年の夏頃までの話)

正直言って、審査は非常に厳しいのが現状です。(←今後は更に厳しくなる?)

どれくらい厳しいかは一概には言えませんが、一応「AdSense のプログラムポリシー」と「ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン」の両方に準拠している事が審査クリアの基準とされています。

ちなみに、当サイトの審査の時も、結構苦労しました。

難関の審査が通過したら、実際に広告を貼ってみましょう!

「googleアドセンス」を利用する際の注意点

「googleアドセンス」は、メリットが多いのですが、広告を貼る前に、注意しなければならない大切な事がいくつかあります。

PCでは、1ページに貼れる広告数の上限数は現時点では撤廃された様ですが、やはり、コンテンツに応じた広告数を視野に入れなければいけません。
(記事執筆日:2017.12.9)

むやみやたらに、ペタペタと貼るのはサイトの評価を下げる事、つまりは検索順位を下げる危険性にもなりかねません。

そして、重要なのはスマホ表示の場合です。

スマホで表示させた場合*ファーストビューに「googleアドセンス」広告を2つ以上貼ってはいけません。

また記事上のトップに大きな広告(300×250等)を貼るのも違反になります。
(*ファーストビューとは、ブラウザーでWebサイトを表示したときにスクロールせずに最初に見える範囲の事)

やはり、広告がコンテンツを下に追いやってしまう行為がダメという事ですね。

まだ他にも、細かい注意点はありますが、それについては、今後記事にしていこうと思っています。

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